パチスロを作ってみたPart12(コントロール方式、蹴飛ばし制御について)

この記事は約3分で読めます。

どうも。保険ハズシするとそれ以降 JACが来なくなる人です。

今回も完全な趣味でパチスロを作っていきます。

今回のテーマ

コントロール方式の「蹴飛ばし制御」を作ってみよう!

簡単に言うと「ハズレフラグ引いたからリプレイとか揃わないように制御するよ」的なお話です。

揃って欲しくない図柄は蹴飛ばす(スベらす)制御です。

自作パチスロについて記事のまとめはこちらです。

蹴飛ばしの基準は3種類にしました

私の自作パチスロは第1停止のみテーブル方式で行います。

第2停止以降の部分をコントロール方式の制御で行います。

そして、とても大事な事ですがこの記事は「素人が趣味で考えたコントロール方式」です。

妄想の発表会です。

マジメに受け止めてはいけません!ダメ!ぜったい!

それでは内容に入ります!

蹴飛ばし制御の概要をわかりやすく、出目を用いて説明します。

具体的なコードは記載しません(汚すぎて見せれないよ><)

成立フラグは「ハズレ」というのが前提で説明します。

そして全て第2停止の話です。

その① リーチ目っぽい出目は蹴飛ばす

とりあえず「ハズレ目」が止まってほしいので「偉そうな出目」が出ないように制御します。

例えば、順押しでこんな偉そうな出目の場所でストップボタンを押したとします。

このまま停止して「タダのハズレ目」だったら打っている人は首を傾げますよね。

ク○台認定されます。

そうならないように「偉そうな出目でストップボタンが押されたら」1コマ滑らせます。

1コマ滑らせた結果、ハズレ目でも許せそうな出目になりました。

実装したコード

あらかじめ「偉そうな出目」のコマ数を決めておきます。

第2停止時にそのコマでストップボタンが押されたら1コマ滑らせます。

その② ダブルテンパイ以上は停止しないようにする

成立フラグは「ハズレ」なので小役が入賞しないように制御します。

よって、第2停止時にこんな出目が止まってはいけません。

第3停止は必ずハズレますので。

「世間様が抱いているダブテンハズレ」のイメージは「チャンス目以上」です。

ダブテンハズレが通常出目だったら…。

ク○台認定されます。

よって、第2停止の時点で「小役のダブルテンパイはしない」ように制御します。

↓↓こんなんが「ハズレフラグ」で停止してはいけません。

↓↓トリプルテンパイは持ってのほかです。

こんなのが停止しないように1コマ蹴飛ばしましょう。

実装したコード

第2停止時に出目をチェックし、ダブルテンパイ以上だった場合は1コマ滑らせる。

その③ 中段で平行テンパイさせない

これはハサミ打ち用の制御です。

きっと私だけですが、ハサミの中段テンパイが中リールで外れると「お?」と思ってしまいます。

ですので、↓こんな出目や

↓こんな出目が出ないようにしてみました。

実装したコード

第2停止時に出目をチェックし、中断に小役がテンパイした場合は1コマ滑らせる。

この③の蹴飛ばし制御は、試打している現在においても「本当に必要か?」という状況です。

調整が入ると思います。

蹴飛ばし制御まとめ

上記3つをコントロール方式の蹴飛ばし制御としました。

最終的に見直す部分は多いと思いますが今のところこんな感じです。

まとめ

第2停止時に以下の処理を繰り返します。

  1. リーチ目っぽい出目は蹴飛ばす
  2. ダブルテンパイ以上は停止しないようにする
  3. 中段で平行テンパイさせない

1〜3のどれかに該当した場合は、1コマ滑らせます。その場合、再度1からチェックしていきます。

ちなみにスベリコマ数は最大4コマです。

それ以上スベるとキングキャメル…  ク○台認定されるので注意してください。

今回はこんな感じです。

自作パチスロについてその他の記事はこちらです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました